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荒れる日本、転倒・スリップ221人けが(読売新聞)

 10日の日本列島は、青森県八戸市で1日当たりの降雪量としては史上最高の61センチを記録し、宮崎市でも3月としては9年ぶりに降雪を観測するなど、前日に引き続いて各地で強風と降雪に見舞われた。

 その一方、高知市ではサクラ(ソメイヨシノ)の開花が平年より13日早く発表された。3月10日にソメイヨシノの開花が発表されるのは史上最速タイ。

 低気圧はさらに発達しながら北北東に進み、11日も午前中は東北や北海道など広い範囲で大雪や強風が予想されている。

 読売新聞の集計では、9日夜から10日午後9時までに、少なくとも転倒やスリップ事故などで東日本を中心に221人が負傷した。

 空の便も仙台や福岡空港などで発着便の欠航が相次ぎ、日本航空で42便が、全日空でも48便が欠航、計約8000人に影響が出た。鉄道も青森、岩手、秋田県など東北地方を中心に一部の路線で運休や遅れが出た。JR東日本によると、秋田新幹線が盛岡―秋田駅間で4本運休した。

 気象庁によると、11日明け方までに予想される最大風速は、北海道の太平洋側で20メートル、北陸で17メートル、西日本で15メートル。同日午後6時までの24時間に予想される降雪量は、北海道と北陸で40センチ、近畿北部や山陰などで30センチとなっている。

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